食品ロスダイアリー

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食品ロスダイアリーとはABOUT FOOD LOSS DIARY

記録すれば減る。これが食品ロスダイアリーの原点です。

神戸市では、平成28年度から3ヵ年にわたって、国内初の家庭における食品廃棄に関する詳細な実態調査(食品ロスダイアリー)を行ってきました。

※「食品ロスダイアリー」とは、家庭で廃棄する手付かずの食品や食べ残しを記録する日記です。
詳細は神戸市で一歩踏み込んだ「食品ロス実態調査」を実施しました(結果報告)をご覧ください。

これらの調査において、食品ロスのダイアリーをつけていただくことそのことが食品ロスの削減に効果があることがわかりました。この結果をうけ、より多くの方に食品ロスダイアリーを簡単につけていただき、食品ロスの減少につなげるようWEBアプリを試作いたしました。

当アプリの運営は神戸市と協働していますNPO法人ごみじゃぱん食品ロスチーム〔京都経済短期大学並びに神戸大学経済学部、法政大学、NPOごみじゃぱん、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの共同チーム〕が環境省の研究助成を受けて実施しています。

減装商品
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法政大学

食品ロスとはABOUT FOOD LOSS

2018年版「世界の食料安全保障と栄養の現状」国連報告書によると、世界の飢餓人口の増加は続いており、2017年には8億2,100万人、9人に1人が飢えに苦しんでいます。

日本では、年間2,842万トンの食品廃棄物等が出されています。このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」は646万トン(2015年度)。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食糧援助量(平成26年で年間約320万トン)の約2倍に相当します。

また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると”お茶腕約1杯分(約139g)の食べもの”が毎日捨てられていることになるのです。「もったいない」と思いませんか?

大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。

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本アプリの使い方HOW TO USE THE APPLICATION

画面の指示に従って食べ残しを記録しよう!

食品を使わずに捨ててしまった、食べ残しを捨ててしまった、そんな日には何をどれくらい(重さ)捨ててしまったのか記録しましょう。
記録は画面の指示通り行うだけなのでとても簡単です。

当アプリはWebアプリです。ブラウザー(ChromeやSafari)のお気に入りに登録してお使いください。

未使用のまま捨てた食品(手つかず・使い残し食品)とは・・・

1.調理前・食べる前に捨てた未使用の食品
野菜・果物・肉・魚・麺・大豆類・パン・米等
2.使い切らずにまた未開封のまま捨てた食品
缶・びん・袋詰食品・ジャム等の加工品・調味料・ドレッシング・レトルト食品・お菓子・おにぎり・サンドイッチ・弁当・総菜

食べ残し食品とは・・・

食事に出したが食べきれずに捨てた食品
家で調理した場合、調理されたものを購入した場合(レトルト食品・惣菜・弁当・パン等)、調理されたものをもらった場合すべてを含みます。

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